2011年 12月 04日 ( 6 )

inthenaMEoflove / Decade -Anthologies Past+Present- 入荷!


新入荷!!!

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inthenaMEoflove / Decade -Anthologies Past+Present- (cd) 芯空館 \1000 
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キュレイトされた音や情感溢れるアンサンブルは意味深で、もはや哲学的。
全編に貫かれた構築美には感動と心当たりが交錯する。

(the Guikits / ex.NAHT、SEIKI)

90年代の国内外のギターロックやインディー/エモ/オルタナティヴに共感、反応。静寂と情熱を表裏に持ち、独自の世界観で現代に吐き出す2001年に結成されたinthenaMEofloveの新曲と未発表曲含む過去の楽曲を収録した10周年記念CDアルバムが登場!自主レーベルである芯空館よりリリース!
活動初期はPost RockやPost Hardcoreの影響の色濃い曲調であったが、2009年より歌に比重を置いた楽曲へとシフトチェンジし、NAHT、Syrup16g、dip、SUNNY DAY REAL ESTATE、bluebeard、Bloodthirsty Butchers、COWPERS、NUMBER GIRL、JAWBOX、DEATH CAB FOR CUTIEなどの90年代の国内外ギターロックやインディー/エモ/オルタナティヴの空気を吸い込み独自の世界観で吐き出したサウンドを展開。
レコーディングエンジニアには北口patch剛史氏(NAHT、envy、bluebeard、NINE DAYS WONDERなどを手掛ける)を迎え、マスタリングにはAIM MASTERING(GOING STEADY、discotortion、U.G MAN、Limited Express (has gone?)などを手掛ける)を迎えて制作。
ジャケット、ホームページ、マーチャンダイズのデザインは凛として時雨、キセルなども手掛けるNSSGRAPHICAが担当。

01. Return
02. LIFE STYLE
03. Pulse
04. Sometimes people wanna be Sigourney Weaver
05. Birthday with John
06. Suicide Stupid
07. Effected Your Synapse
08. RE:de-sukaruga
09. Sakura
10. SHIKAKU
11. Light or Recreate Amber
12. THE END OF LAST

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by recordshopDIGDIG | 2011-12-04 19:18 | 新入荷

BASTARD PRIEST 再入荷!!!


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BASTARD PRIEST / Ghouls of the Endless Night (cd) Blood harvest \1380
BASTARD PRIEST / Ghouls of the Endless Night (Lp) Blood harvest \1980
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スウェーデンのBASTARD PRIESTの2011年、新作アルバム!Blood harvestからのリリース!
前作『Ghouls Of The Endless Night』がかなり素晴らしい内容でしたが、今作でもSWEDISH DEATH METALにHARDCORE PUNKな要素もブチ込んだスタイルは勿の論で健在!
しょっぱなから黒さをそこら中にバラ撒きながらとにかく邪悪すぎにドッカドカと重く荒々しすぎるほどに猛烈、獰猛に走りまくり、そこにドスの効いた強烈なevilボーカルを搭載したサウンドで突き進みながら、ミッドテンポでの黒グルーヴを渦巻かせる展開も組み込んだ危険極まりない内容です、、、
DEATH METALの持つ黒く、重くドロッとした感じをHARDCORE PUNKの持つ暴力的な荒々しさで放った感じでしょうか、、、
DEATH METAL、HARDCORE PUNKの境界線をぶち壊す異様な存在感は最高です!
前作よりもOLD SCHOOLなDEATH METAL色が強めな感じはしますが、問題なくHARDCORE好きにも俄然オススメできる凄まじい一枚!!!
前作と同じく猛烈に大推薦な全8曲入りでっす!




BASTARD PRIEST / Under the Hammer of Destruction (cd) Blood harvest \1575
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遂に当店にも入荷いたしました!2人組SWEDISH DEATH METAL/HARDCORE PUNKバンド!BASTARD PRIESTの2010年作の傑作1stアルバム~!!!BLOOD HARVESTからのリリース!
今作はgoat sideと題された2008年から2009年に録音された6曲にdeath sideと題されたMerciless insane death demoの5曲を収録した全11曲入り!
SWEDISHなDEATH METALにCRUST/HARDCORE PUNKな要素もばっちり組み込んだDEATH METAL好きもHARDCORE好きも完全にブチのめされるであろう壮絶なサウンドを展開!!!
今作制作中に聴いていたとゆう音源がブックレットに掲載されているのですがC.O.C、DISCHARGE、SEPTIC DEATH、VOIDから日本のLIP CREAM、CROW、そして勿論ENTOMBED、MASTER辺りまで書かれており、今作を聴けば上記バンドからの影響をどこらかしこで受けているのがわかるかと思います。
デスメタルとハードコアの持つ重さ、黒さや荒々しさを奇跡的に融合/兼ね備え、センス抜群に放つ壮絶、獰猛なサウンドにズッタボロにされること間違いなし!80's Swedish HARDCORE、BOMBANFALLのカバーも含む全11曲入り!
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by recordshopDIGDIG | 2011-12-04 14:31 | 再入荷

CORRUPTED / Garten Der Unbewusstheit 再入荷!!!


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CORRUPTED / Garten Der Unbewusstheit (cd) Nostalgia blackrain \1500
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CORRUPTED!新作アルバムとしては実に4年ぶりとなる超待望の4thアルバムがNostalgia blackrainより登場!
今作は2009年から2010年末とゆう長い制作期間を経て作り出された一枚であり、CORRUPTEDのオリジナルメンバーであったボーカルのHevi氏とギターのTalbot氏の在籍ラスト作となる一枚。
全3曲入り、約一時間のCORRUPTEDワールドを堪能あれ!!!超大推薦、必聴盤!

―その意識は幾多もの困難に傷付き疲弊した肉体を離れ、自らを癒すかの様にゆっくりと、無限と言う名の泉に同化してゆくのであった。それは無限であり永遠。
永遠であり死の象徴。死の象徴であり創造の源泉。創造の源泉に端を発する作品そのものはそれを創造した肉体が滅んだ後もいつまでも残り続け更に多くの新しい生を前に再生し続けるであろう。そんな我々の生の現実は時を経るに従い実に物質と、時間と、カネと、科学とゆう名の悪魔によってそのイマジネイティヴな魅力を増々失いつつある。
それは嘘に満ちている。病める狂おしい魂は今や完全に死を指示する。ひとしお「生」を愛するが故に。CORRUPTEDはそんな生の欺瞞を暴く事に音楽を通して常に挑戦している希有な存在であると思う。
実に4作目のフル・アルバムにあたる本作のタイトルは"Garten Der Unbewusstheit"、英訳すると"garden of unconsciousness" つまり日本語に訳せば「無意識の庭園」とゆうような意味になる。全3曲63分が収録されたオリジナルCORRUPTED最後のアルバム、とのことである。
しかし「無意識の庭園」はずっと以前から、まだCORRUPTEDが初期のハードコアなインパクトを放っていた頃から既に存在していたのだと思う。何故そう感じるのかはわからない。
ただひとついえる事はそこで起こっていたのは進歩でもなく、発展でもなく、探求であり、回帰であった、とゆうことだ。それゆえか本作のCORRUPTEDのビートはこれまでになく緩やかで優しく、透明感に満ちている。
逆説的ともいえるこのバンドの進化形態はしかし、実際は膨大に重ねたフィードバックノイズやギターの倍音を丁寧に扱い、時間をかけて立体的な建造物になるようにミックスしてゆく、とゆう気の遠くなるようなスタジオワークの結果に他ならない。全3曲とはいえ実際は組曲形式に構成された約1時間に及ぶこのアルバムを体験し実に驚かされる事は我々の普段の時間感覚を完全に超越している点にあると思う。1分1秒その瞬間が無限に感じられ60分3600秒が一瞬に感ぜられるこの超越した感覚はまさに音楽を通した物質と生からの解放の感覚ともいえよう。来るべき時代に向けまずはこの作品を体験し、この「与えられた生」の欺瞞を暴こうではないか。
最後にご存知の方も多いとは思うが1994年の結成以来実に17年余りにも在籍していたヴォーカルのHeviとギターのTalbotは本作を最後に脱退し、現在CORRUPTEDは新ヴォーカリストにex- FREEDOM, DIABOLIC ARTのTaikiを迎え入れまた新たな未知への一歩を踏み出そうとしている。更なる無意識の庭園に我々を誘うかのように...―
(text by jacky crustwar)


CORRUPTED
CD各種在庫ございます。

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by recordshopDIGDIG | 2011-12-04 14:30 | 再入荷

Gofish 発売中!!!


発売中!!!

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Gofish / あたまのうえ (cd) compare notes \2100
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どこまでも穏やかなれど、皮膚に残る心地よい熱量
何十年も前の歌のようでもあり、しかし、今だからこそ響く声
NICE VIEW のテライショウタが描く、美し過ぎる蒼く幽玄なる音楽


 背中をちょいとだけ丸めて、アコースティック・ギターを抱え込みながら訥々と、本当に訥々と歌を綴るテライショウタ、そのソロ・ユニットであるGofish のセカンドがついに完成。彼のホームでもある世界に誇るべきハードコア・バンドNICE VIEW での眼力と咆吼、そして研ぎ澄まされた爆音を知っている方であれば、誰もがその姿に驚きを感じることだろう。しかし、ここにいる彼もNICE VIEW の彼も、どちらも虚像なんかじゃない。激昂と静謐の違いはあれど、どちらも極端な音楽であり、どちらも熱情を持って愛するに値する力を持った音楽なのだから。それは、原点回帰のような安易なことではなく、FUGAZI のイアン・マッケイがEVENS で穏やかな世界を描くように、KARATEのジェフ・ファリーナがソロやGLORY TELLERSで夜を静かに彩るようなもの。また、ここ日本でもthe BITE やLETTER、teasi やMUD LUNG 等々、ハードコア流れでありながら、歌を核としたバンドが胎動し始めている。それは、決して特別なことではなく、ごくごく自然な流れなのだ。
 名古屋の名レコード店stiff slack からリリースされたファースト・アルバム『For a leap year』から数えること早5年。ここに繰り広げられている音は、もちろん前作と同様の穏やかなシンガー・ソングライター作品。そこに通底する大きな世界観は変わらぬものの、この5年にわたるライヴやさまざまな出会い、そして紆余曲折が血肉となり、揺るぎのない自信へと変化していることをはっきりと感じさせる逸品に仕上がっている。
 実を言えば、前作と本作の間に1度アルバムは制作されていた。それは前作の流れを汲むウッドベースと歌を基盤とした、2年ほど前のライヴの延長とも言える作品。しかし、ある時点でそれらをすべてご破算にして、新たに構築し直したのが本作「あたまのうえ」だ。
 ショウタの新たな創作を助けたのは、神戸が誇る異能ウッド・ベーシスト稲田誠。自身のバンドであるBRAZIL やPAAP、バイクモンド等で活動する一方、Gofish とも足取りを共にするteasi の大傑作『壁新聞』(compare notes)やM.A.G.O.、ゑでぃまあこん、のうしんとう等々、異形のレコーディング/プロデュースも手掛けている男。本作では、すべての録音においてカセットMTR を臨界点まで使用。ショウタのギターと歌を最初に録り込み、その後ドラムやウッドベースといったバックトラックをクリックなしでひとつひとつ合わせていくという荒技を披露。ただ、バックを支えるのが楯川陽二郎(ボアダムス、ゑでぃまあこん)や水谷康久(ゑでぃまあこん、MUTANT)、元山ツトム(ex.OUTO、Rise From the Dead、現・ゑでぃまあこん)、そして稲田という辣腕揃い。それゆえ、まるで一発録りでレコーディングされたかのような一体感と、稲田らしい意図的な異物感によって、Gofish の世界観を大きく広げることに成功している。
 もちろん、参加ミュージシャンの優れた演奏以上に、爪弾かれるアコースティック・ギターの音色やショウタの丁寧な歌声こそが聴きもの。感情を荒立てることも、声帯を必要以上に震わせることはないけれど、じんわりと浸みてくる楽曲がずらり。また、たおやかで大きな世界観の中で時折挟み込まれる無音部分は、極上の緊張感を導き出してくれる。平易だけれど嘘のない言葉が、言葉の響きを邪魔することない流麗な旋律によって、耳の奥にするりと入り込んでくる快楽。それは、まさに「歌が当たり前に歌として伝わっていく瞬間」そのものなのかもしれない。
 これをレイドバックした音楽と捉える人もいるだろうし、ショウタ自身、過去の膨大な音楽史に対する畏敬の念を忘れることはない。しかし、これは新しくも古くもない、2009 年という時代だからこそ生まれ落ち得た、特別な音世界、だ。

1 化石
2 しばしの別れ
3 ねむりを待つあいだ
4 夏の粒子
5 単純な生活
6 犬の言葉
7 スローモーション
8 あたまのうえ
9 朝日

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by recordshopDIGDIG | 2011-12-04 14:28 | PICK UP

ペッケの森 2


2012.1 /21 (sat)
@城下公会堂

『ペッケの森 2』

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Gofish
(テライショウタNICE VIEW)/稲田誠(contrabass)/黒田誠二郎(cello))

七曲 竜
(a.k.a. NANA / ex.日本脳炎、futures、LABCRY)

村上ゴンゾ(MARUOTO)+タナカ(tori label)+村岡充(Test Pattern)


open 18:30 / start 19:00
ticket
2000yen (+500 1drink)

info.
城下公会堂
・TEL予約・問合せ 086-234-5260 (城下公会堂)
・メール予約 info@saudade-ent.com

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by recordshopDIGDIG | 2011-12-04 14:22 | LIVE SCHEDULE

12/4


12月4日(日)は
record shop DIGDIG
12時から20時まで
営業しております!
よろしくお願いいたします。




これからの営業時間予定です!

12/5(月) 15:00〜21:00
12/6(火) 15:00〜21:00
12/7(水) 15:00〜21:00
12/8(木) お休み
12/9(金) 15:00〜21:00
12/10(土) 18:00〜予定
12/11(日) 12:00〜20:00






通常営業時間は
平日 15:00〜21:00
土日祝 12:00〜20:00

になります。

よろしくお願いいたします。
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by recordshopDIGDIG | 2011-12-04 11:17 | DIG DIG


〒700-0902 岡山県岡山市北区 錦町1-24 SOHO BLD.3F (CRAZY MAMA1 すぐ下)      e-mail: recordshopdigdig@gmail.com


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